HamaYu’s diary

日々の気づきや想いを綴っていきます!

とうとう・・・

とうとうその時が来た。

うちの職場で初めてコロナ陽性者が出た。

今回は営業部からだったけど、うちの支店全体でこれまでゼロを継続してきたことが何とも素晴らしい。

時間の問題と思われていたから、特別動揺はない。

これからも社内でできることをやる。

多少、支店内でバックアップ等の人の動きはあるけど、彼には十分静養してもらって皆でカバーできるところはやる。

個々でも最善を尽くす。

それでも今回のように陽性者が出たら仕方がない。

是非に及ばず。

善処するのみだ。

 

今日も良い日だっ。

 

目に焼き付ける成長

ひとつひとつの言動に成長を感じた。

娘と面会した昨日のこと。

ハムスターを両手で抱っこするときも優しく包み込むようにしようとしていたし、ザリガニ釣りにしてもザリガニの動きを観察して狙いを変えたり時に静観したりと、落ち着いて臨み根拠を持って行動していた。

まだ習っていない漢字も読めてたし!

 

自分で買い物ができるのか、おれの財布を使って実際に会計をしてもらったけど、これもできてたし!

目を離していたら、ちゃっかり自分の財布で欲しいものを買ってたのは驚いたけど。

「ヘアピン買ってって言いなよ」とは言ったけど、そのあと代金を渡してあげれば良かっただけだよな。

少し前まで、あれ買ってこれ買ってって言ってきたのに、これもある意味で成長なのか・・・

そんな娘を見て、「おれらが見習わんといけんな」と兄が妹に言う光景は、何だか感慨深かった。

おれ自身は血のつながりなど関係はなく、みな平等にと思っているものの、娘がメインだと言われたからか兄妹は以前より遠慮しがちになって・・・

思慮分別を意識するようになったということだろうか。

彼らの成長でもあるんだよな。

ちゃんと大きくなっている彼らを見て、喜ばしく思う。本人達には伝えていないけど。

いつか彼らと酒を交わすときが来るのかな・・・

会うたびに彼らには言うのだけれど、実現するかはわからない。

娘は下戸っぽいな。

まあ先入観だけだけども。

 

今回もまた彼らの成長を目に焼き付けられて良かった!

 

今日も良い日だっ。

 

 

10年に一度・・・

10年に一度の大寒波に見舞われ、昨日から大雪。

通常なら今日入庫があるけど、前倒しで昨日入庫になった。

先週末に提案していたことが一応は叶った形になった。

総合的に判断するうえで、落としどころを探るのに火曜日下しが妥当だったとは言える。

一番は今週分をキャンセルできるのが支店サイドとして最良だったけど、本社サイドとしても一度配車している分、庸車に断りを入れるのはナンセンスなのは想像できる。

だから、火曜日下しでOKと思えた。

ただ、昨日庸車がうちの支店に到着してしばらくすると、吹雪が舞い始めた・・・

マジか!

ドライバーもこの後九州に戻ると聞いて、なるだけ早く下してあげたいと思い、昼休憩を打ち切って下すことにした。

スタッフ欠員が続き、社員二人同時に自蔵整理に集中できることは叶わないなか、何とか半日で蔵整理と加工終了までこぎつけて安堵した。

おかげで今日休むことができたわけだけど、これが会社の特別休暇になってくれれば有給休暇を減らさずに済むんだけどな・・・

まあそれは明日以降で明らかになることか。

今日休みになって本当にでかい。

今回ばかりは無事に通勤できるかが怖かったから。

まあ明日もどうだかわからないけれど、多少の雪が残っていようと路面凍結していなければ良しだ。

今週はイレギュラーが多いだろうから、色々なことを想定して臨もう。

 

今日も良い日だっ。

2022年度下期棚卸

2023年の仕事始め。

朝礼を終えた後、すぐさま棚卸に取り掛かった。

残り40アイテムをきっていて順調なら一日で終わると踏んでいたものの、一日どころではなく午前中で終わった。

昨年末にあれだけ粘って縮めていた成果だろう。

営業部の力を借りるとはいえ、あまりにも残してしまっていたら申し訳ないし、可能な限り減らしておいて良かった。

強いて言えば、皆さまに棚卸をとってもらっている間に、資材棚卸のデータを清書していればすべての棚卸を一日で終わらせることができたのだが・・・

そこは反省点として挙げつつも、おれも午前中に関わったから予定よりも早く終わった

という見方もできるし結果良しとして良いのかな。

ただ、予めこの数ならどのくらいで終わるかを想像しておくべきだった。

それによって動き方や判断は変わったかもしれないし。

 

明日、朝一で棚卸入力の清書を終わらせたら新人スタッフの活きエサ育成をして新年初の加工に入ろう。

 

今日も良い日だっ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2023年始動

明けましておめでとうございます。

2023年が始まりました。

というものの、昨年と変わらず昨年末の疲労を回復するところからスタート。

そのためバタバタと忙しなく動き回ることもなく、まずは心身を穏やかに保つことを優先し、布団を干しつつ特番を眺めながら年賀状に筆をしたためポストへ投函し、何故か大量にある餅をどう減らしていこうか思案に暮れるところから始まった。

今日は雑煮と揚げ餅にしたけど、あと30個以上あるあの餅を減らしていくにはまだまだ先は長い。

今年はアレンジを増やして消化していきたいね。

年に一度しかない、"大型連休"をいかに有意義に過ごすか・・・

始まったばかりだけど、ぼちぼち考えながら始動していくか。

今年は変革を遂げるべく、心身共に自ら変化をもたらしていこうと思う。

物事に対する意識改革、環境変化のトライと順応・・・

生きる。

自分らしく生きる。

自分が生きたいように生きる。

これを今年の抱負とするのは甚だ疑問ではあるし抽象的ではあるけど、ある種一度しかない人生だからそこにフォーカスしてそこを根幹に1年間動いてみようではないかと思っている。

生きている実感を得るために。

 

今年もよろしくお願いします。

 

今日も良い日だっ。

大掃除

2022年が終わる。

あっという間だった。

昨日が仕事納めだったけど、年明けに控える棚卸のことを考えるとそんな余韻なんて微塵も感じなかった。

晦日を迎えて、自宅の大掃除を始めてようやく仕事納めたんだと実感した。

できる限り、1つでも2つでもアイテムを減らしておきたいと他の年明け業務の準備と並行して棚卸準備に奔走していたら、定時をまわっていた。

年末に新人スタッフが入社しツーマンでついて教えていたこともあり、最後の週はバタバタだったけど、それまでに取り掛かってある程度アイテム数を減らしていた分、昨日で年明けに向けての目途をつけられて良かった。

 

あとは、大掃除の後半戦をやりきったら無事に年を越せそうだ。

色々なことが起こった2022年。

それでも生をつないでこれたことに感謝しなければならないな。

かたちあるものはいつかはなくなっていくけれど、走り終えるその時まで悔いのないように歩みを止めないで生きる。

 

今年も1年有難うございました。

良いお年を。

感謝なのだけど・・・

もちろん賞与を頂けること自体を感謝すべきなのだけれど、結局会社の対応は変わらないのだなと落胆交じりの諦めの感情を抱かずにはいられなかった。

 

「賞与で幅は大きくないけど日頃の業務の評価をする」

この言葉を信じて、やってきた。

結果は例年通りの評価だった。

下がっていないのだから、一定の評価をもらったとも言えるけど、その一方で会社が望むところに到達しなかったとも言える。

または、そもそも既定路線でそのまま右へ倣えだった?ともとれる。

そういうふうな疑念を払拭出来なかったから、諦めてしまった。

周囲がどうだったかは知らないけれど、日々の業務姿勢や働きぶりに対しての評価基準を会社が明確に示していない、そういうつもりもないんだと悟ったら、そんなに頑張る必要があるのかとモチベーションは下がらずにはいられなかった。

常時及第点の働きで良くないか?と自問し始めた。

自分の首を絞めない程度に流していく・・・

そんなでもいいんじゃないかと。

 

働けて生計を維持できている。

それでいいんじゃないかと。

この会社で何かを成し遂げるために働いているわけでもないのだから。

 

楽に構えていいよね、もう。

 

今日も良い日だっ。