HamaYu’s diary

日々の気づきや想いを綴っていきます!

個性

子どもたちと会った昨日。

久しぶりに母親とも会った。

子どもたちに会ってくれる感謝の意を言われたものの、もう少し実子の娘の希望を聞き入れてあげてほしいと嘆願された。

確かに、上の子たちの要望が通りやすかった。

年が離れている分、娘が行きたい場所と彼らの行きたい場所が食い違い、短時間で多くの要望を叶えるには限度があった。

移動時間の時短は必須であり、ショッピングモール内とレジャー施設を往復しようものなら・・・

そのため、大抵、娘の要望が叶えられなくなる。

申し訳ないとは思いつつ、全体最適を優先していたのだ。

実子に限らず、皆平等にフラットに接したいと思っているのだけれど・・・

どこかで上の子たちへの比重が高まっていたのかもしれない。

 

娘はどこか感が良いところがあるから、自分の要望が通っていないと感じていて、買い物に行ってもどうせまた買ってくれないんでしょって思っていたんだろうな。

 

だから今回はまず娘の要望から叶えることにした。

マリーナホップへ動物と触れあいに行くことに。

ウサギ、イグアナ、ペンギン、ザリガニ、ハムスターと怖がりながらも触ったりエサをあげたりして動物を慈しむ言動を垣間見た。

以前来た時には感じなかったけど、この子が動物を慈しむ姿を見てまたひとつ成長を感じた。

娘が興味を持ったことに対して可能な限り叶え応えていくことで、この子は心を育み、学び、成長するんだな。

おれが娘に対してできること・・・

娘が何気に発した言葉に、そこに魂がある。

そこに意志がある。

それなら、そこにアンテナを張り巡らせて寄り添い、意志を汲み取ることだ。

離れて暮らしているから余計に重要だ。

それがたとえ、こだわりが強いものであっても。

娘の個性として、寄り添い、尊重する。

まあ、危険なことなら一度立ち止まって再考してもらうけど。

愛おしい娘の変化に気づけるようでありたい。

子どもだから思ったことがすぐ言葉に出て、舌足らずだったりするけど、それもよく確認しながら何故そんなことを言ったのかまで考察して汲み取りたい。

 

今日も良い日だっ。

第一印象

人の第一印象って、やはり覆ることはないのだろうか・・・

潜在的に抱いた先入観は払拭できないのだろうか・・・

最近見学に来てそのまま就業した方で、第一印象で、「ん?感じ悪いな、無礼だな」と感じた人がいる。

挨拶しても返さない、業務を説明しても意欲的に食いついてこない。

おれは、てっきりご縁がなかったんだなと思って、途中から説明を簡略化した。

ところが、この方はうちで働きたいとおっしゃった。

マジか!?と驚き、周囲でトラブルにならねばいいんだけど・・・と、一抹の不安を覚えた。

約1週間経った現在、やはりというべきか、あちこちで「あの人、やべぇ」と聞く。

人を見てマウントを取って態度を変える。

相手との距離の詰め方、意思疎通の取り方が適当でないことで、周りは困惑し嫌悪感すら覚えている人もいる。

派遣担当者には今日報告して、本人に意識して気に留めてもらうように伝えた。

ただ、意思疎通の取り方なんてそれが本人にとって違和感なく当たり前のことであったならそれを改善するなんて困難だろう。

リアルタイムで、今の対応をこういうふうに改善してと伝えない限り。

その時、相手の考えも理解する。

この積み重ね。

そもそも、本人が意欲的に改善しようとする姿勢がなければ、こちらが最善を尽くしても良い方向には向かわない。

おれだけは諦めないで根気強く・・・といかねばならないところだけど・・・

 

正直なところ、この方に仲間として一緒に働くことは厳しいと思っている。

それでも、すべては会社の利益のため、生産性向上のため、その目的を実現するためにあらゆる手段を考え、戦略を考え、利益の追求に努めねばならない。

それがおれの立場であり、役割。

先入観を持とうが、おれが感情に左右されてはならない。

理性を保ちながら、会社の利益、時にケースによっては全体最適を考える。

そのうえで、そうせざるを得ないと思えば決断を下し、支店長に進言する。

その決断は、あくまで客観的で冷静に。

私利私欲・利己的感情は一切排除したものとして。

 

 

今日も良い日だっ。

 

 

素直になれない

素直に「ありがとう」や「ごめん」が言えなくなってきた。

それは、バディに対してのみのだけれど・・・

助けてもらったこともあるのに、素直にありがとうが言えない。

ましてや、先輩なのに・・・

それ以上に、イラっとする言動を受けるからだろうか・・・

楽観主義者で舌足らずのバディにつられないように冷静にヒアリングし状況を捉え、時にリアリストに努めなければ現場が混乱してまたもピりつきモードになる。

そして、仕事が二度手間になる。

そんなことを思うと、時に理性を失い、態度が硬化していく・・・

あー、冷たい態度だなと自認するくらいなのだから、相手もそう感じていると思う。

そして、どこかでバディよりも有益な仕事をしていると自負しているから、何でこの人のいうことを受け入れないといけないのだろうっていう一瞬の拒否反応が出てしまう・・・

 

ただ一方で、年齢給が支給された頃からバディの仕事に対しての向き合い方が変わったように感じてきた。

やってくれるようになったことが増えたのも事実。

何で今それ?っていうこともあまり感じなくなった。

だからというわけではないけれど、もっと優しく接しても良いじゃないかと思う。

・・・のだけれども、急に手のひらを返すようで、自分の軸に一貫性がないようで、素直になれない。

自分の機嫌で左右されるのではなく、ちゃんと理性を保って接するように・・・

まだまだ人間ができていない証拠か。

ある意味、学びを与えてくれる存在なのかもしれない。

そのことにも感謝すべきだな。

 

今日も良い日だっ。

違いの兆候

ここのところ、思い込みミスを多発している・・・

最終的に目視確認をしていれば、防げていることだ。

この高さなら箱の中身は20個あるなとか、この位置にはあの商品があるとか・・・

完全に思い込み。

 

確認すれば防げることなのに、どうしてぬけるのか・・・

急いでいたからか・・・

集中力の欠如か・・・

できているときとできていないときの意識の持ち方。

その違いがあるはず。

そして、違いが出るときの何らかの変化や兆候があるはず。

それを知り、それに気づける・振り返れる術を持てれば、未然に防げるはず。

まだまだ自分を知らないな・・・

分析しよう。

 

今日も良い日だっ。

検査結果

PCR検査の結果が出た。

陰性だった。

ひとまずはホッとした。

今回は陰性だったけど、引き続き感染対策を怠らないように・・・だな。

もし陽性だったらと思うと、ゾッとする。

色々な方面に迷惑を掛けることになるし。

バディも陰性だったし、あとはスタッフの検査結果だ。

本社や他支店では陽性者が出たそうだけど、広島は奇跡的にゼロを継続している。

第7波が到来中で感染者数も増加の一途をたどっている。

自分の身近で、いつ誰がコロナに感染してもおかしくない。

娘たちも1か月ほど前に感染したらしいし💦

ほんと、陽性判定を受けたらどう対応したらよいかてんぱると思うわ。

まずは、関係各位に連絡して自主隔離か。

症状によってだけど、今だと自宅療養が濃厚かな・・・

今はこうやって淡々としていられるけど、いざ当事者となったらこんなに冷静でいられる自信がない。

けれども、いつどうなってもおかしくないわけだから覚悟だけは持っていないとな。

 

今日も良い日だっ。

PCR検査

その知らせは突然だった。

本日、あるスタッフのご家族がコロナ陽性判定を受けたという連絡が入った。

スタッフは濃厚接触者と認定されたので、PCRを受けることに。

社内でも協議に入り、冷蔵部社員はPCRを受けることになった。

早速、予約をと思ったら近場の検査会場は空き無しで・・・

全体的に状況がタイムリーに動いていたので、他の検査会場もチェックしてみた。

いくつかの会場をいったりきたりで調べていると、埋まっていたのにキャンセルになって空いたり、逆に空きが埋まったりと、瞬間瞬間で状況が一変していく。

もう場所にこだわっている場合ではないなと思い、少々距離があろうと駐車料金がかかろうと今日検査できるところに決めようと思った。

すると、奇跡的に空いた会場があり、その瞬間を逃さずに予約した。

ウォークイン式だったとはいえ、野外テント内での検査だったからか汗が止まらなかった💦

スポットクーラーを設置してあるところもあったけど、受付などのないところは灼熱だった・・・

暑すぎたからか、集中力を欠いて問診用紙の記入で記入漏れが相次ぎ、再度記入して受付に並ぶことに。

そのタイムロスがなければ、もう少し滞在時間を短縮することができたんだろうな。

20分居てもあの灼熱はヤバい💦

それ以上に、テント内の検査スタッフの方々は完全防備で対応されていたから、いたたまれない気持ちになった。

彼らのほうが大変だと。

この猛暑のなか、自身のコロナ感染対策と熱中症対策を兼ねながら我々検査予約者の対応をしなければならないのだから。

彼らがいないと、コロナ感染の有無が明らかにならないわけだし。

 

さあ、明後日には結果が明らかになる。

陽性だったら生活変わるんだよな・・・

もしもの準備をしておかねばならないかもな。

 

そして、社内で考えたときに・・・

他の派遣スタッフは強制ではないけれど、接触頻度は営業社員よりも多いのでPCR検査は受けてもらいたいところ・・・

 

今日も良い日だっ。

年齢給の意図って・・・

支店長からの話で、今月の給与から「年齢給」という項目ができていた。

30代・40代の平社員が対象らしいのだが、そもそもなぜ、このようなものができたのだろうか・・・

昇給は毎年あるものではないし、昇格させようにも大企業と違ってポストの分母自体が少ないから、同年代の役職社員よりも給料は少ないのは必然だ。

そんな彼らの救済策と言われれば、聞こえは良い。

ただ一方で・・・

そういう解釈ならば、20代社員は救済されないことになる。

もし30代・40代の社員よりも20代の社員のほうが成果を上げている、もしくは会社の利益に貢献していたら、そんな彼らは報われない。

営業社員であれば「歩合給」という形で成果を還元してもらえるが、冷蔵部や総務部は還元してもらえていない現状だ。

冷蔵部や総務部は、成果の”基準”が明確でないから評価しづらいと言えばその通りだ。

個人的には、社員一人ひとりが正当な評価を得て、正当な労働対価を得られる仕組みを構築してほしいと思う。

支店の薄っぺらいキャリアの人間の言うことにいちいち構っていられないだろうけどね。

それに、現制度で既得権益のある社員は良い気持ちはしないだろうし。

もちろん、このコロナ禍のなかで給与還元してもらえること自体、ありがたいのだけれど、この「年齢給」っていう制度ができた意図は不思議でならない・・・

本社から納得のいく回答が得られるのかは不透明だけど、支店長にお伺いを立ててみるか。

 

今日も良い日だっ。